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※このページは、自由に直リンクしてくださって結構です。
以下で紹介しているフォントについて、matobaa さんがスクリーンショットを交えつつご紹介下さっています。
こちらも是非、ご参考にして下さい。(matobaa さん、リンク感謝!)
「PowerFONT 0.1」でそのまま変換して使用することのできる、J-OS 用フォントダウンロード先。(知っているだけ)
■8x8のフォント(スモールフォント)
■12x12のフォント(ラージフォント)
注意:「ナガ10 1.1a」と「k12x10」に含まれている計5つのラージフォントは J-OS III 以前に対応するべく作られたものであり、Palm 上のデータベース名がすべて「12dot font」の為、同時にインストールできない。
また、上記の「恵梨沙フォント for Palm」の漢字以外のフォントを置き換えてしまう、差分ファイルというものがある。
■差分ファイル
ただし、この差分ファイルを使用するには、「J-OSフォントコンバータ」が必要となる。
「J-OSフォントコンバータ」を必要とするものには、以下のようなものもある。
■その他
詳しくは「Muchy's Palmware Review!」の、「J-OSフォントコンバータ」レビューページと、各差分・フォントファイルに付属のドキュメントを参考に。
以下に、Windowsにて、「へた字」差分を適用する場合の手順を例として記述しておく。
■差分ファイルの使い方(Windowsにて、「へた字」差分を適用する場合)
- 「ActiveState Tool Corp.」のサイトへ行き、[PRODUCT]→[ActivePerl]→[Download]→[Next]→[Next]と辿り、「ActivePerl 5.6.1」のインストールファイルをダウンロードする。ダウンロードするファイルは、通常は「MSI」の方だがこれでうまくいかない場合は「AS package」の方を使用(こちらにはアンインストーラーが用意されていない)。ダウンロードする際に個人情報の入力を求められるが、アップデート情報などを受け取る必要が無ければ、何も入力しなくても問題は無い。
また、インストールに際し、Windows 95 では「DCOM for Windows 95」と「MSVCRT」が、Windows 95,/98,/Me では「Windows Installer 2.0 以降」が、Windows NT では「Service Pack 5 以降」が当ててあることと「Windows Installer 1.1 以降」がそれぞれ必要になるので、合わせてダウンロードしておく。これらのツールは、ダウンロードのステップ1にてリンクが貼られている。また、これらのインストール手順について、ここでは触れない。
- ダウンロードした「ActivePerl-5.6.1.631-MSWin32-x86.msi」(2002/04/23 現在)をダブルクリック、それでダメな場合は右クリック→インストールを選択し、インストーラーを起動。指示に従ってインストールを行う。設定値はデフォルトを推奨(というより、良く分からない場合はいじくらない方が賢明)。NT/2000/XP では必ず、Administrator権限を持ったユーザでログオンしてからインストールすること。インストール終了後、再起動が必要な場合があるので注意。
- 「J-OSフォントコンバータ」をダウンロードし、解凍しておく。
- 上記の「恵梨沙フォント for Palm」と、適用したい差分ファイルをダウンロードし、解凍しておく。
- 「恵梨沙フォント for Palm」本体である「elisa.prc」と差分ファイルに付属の全ファイルを、「J-OSフォントコンバータ」の「jos-fcnv.pl」や「prc2bdf.pl」等があるフォルダにコピーしておく。
- 「jos-fcnv.pl」や「prc2bdf.pl」等があるフォルダにて、「eliheta.bat」をメモ帳などテキストエディタで開く。以下の記述
perl jos-fcnv.pl -n -o eliheta.prc eliheta.bdf hetaji.bdf
を、以下のように
perl jos-fcnv.pl -4 -f eliheta -n -o eliheta.prc eliheta.bdf hetaji.bdf
書き換えた後、上書き保存して閉じる。これにより、作成されるフォントファイルのデータベース名が「eliheta」となり、元の「elisa」と Palm 上で同居できるようになる。
- 「jos-fcnv.pl」や「prc2bdf.pl」等があるフォルダにて、「eliheta.bat」を実行してしばらく待つと「eliheta.prc」が自動作成される。
- 作成された「eliheta.prc」が「恵梨沙フォント」互換ファイルであり、これで作業終了。
□参考資料
MS-WindowsでPerlのページ
ぱ〜む・だいありい
Muchy's Palmware Review!
差分ファイル同梱のRead Me
最後に。
フォントの作成というのは(実際に作ったことは無いですけど)とんでもない労力を強いられる作業です。
くれぐれも、作者の方々への感謝の気持ちを忘れずに。
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