過去ログ40

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2000年12月23日(土)
その235 O川氏はピンクがお好き!?(5)

さて、後は、O川さんの「VISOR ICE 塗装大作戦」の結果を待つのみとなりました。
ここで、この「VISOR の染色」や「VISOR の塗装」に参考になりそうなサイト・ホームページをまとめておきましょう。
まずは、何はなくとも、ここ。

Palm de COOL!

ここの左メニュー「Old Contents」から、『2000 Summer Collection VISOR PINK by SANAI [2000.08.01] 巷で大ブレークのVISORに新色登場!?』へ行くことができます。
更に、この「VISOR PINK」の記事より辿れる、

Project Gemini

のサイト。
「Gemini」とは、Palm/Pilotのケースをリプレイスするクリアケースのこと。
「パクスポ2000!」の一発勝負では、笑かしていただきました。
こちらの「ギャラリー」では、染色例のほか、塗装例も紹介されています。
「Gemini」ケースは「Visor」のガワとは材質が違うようですが、十分参考になるでしょう。
また、「Palm秘密工作マニュアル」の177ページに「VISOR PINK」が、「まるごとPalm vol.2」の114ページではあのY.Sahashi氏による染色例が紹介されていたりします。

もちろん、上記の情報は、O川さんにメールしておきました。
なんとか染色 or 塗装を成功させていただきたいですね。
それともう一つ、O川さんにお教えしたサイトがあります。

(有)マスター

おいら、Visor ユーザーではないのであまり関心がなく、すっかり忘れていたんですが、こちらで、VisorDX、Platinum用クリアーケースの製作が開始されています。
「なんとか年内の量産、販売を実現すべく頑張ります」と書いてありますが・・・・・・間に合いますかね?(笑)
しかしこのVisorDX、Platinum用クリアーケース、実はgoさんの

Visor'z Fan

で行われていた「Visor用代替ボディー商品化運動」がきっかけで決まったということ。(確かそうでしたよね?)
恐るべき、ユーザーの力。
もし O川さんが染色・塗装に失敗しても、代替ボディーだけ購入できるわけですから、これは心強いですね。
ま、出費はかさみますが。
んで、現在「Visor'z Fan」では「VisorDeluxe/Platinum代替えボディカラーアンケート」が行われています。
貴方の好きな色が、発売される可能性あり。
現在、ピンクは第5位か。
・・・・・・ちょっと待て。
もし「ピンク」が発売されるなら、O川さん、わざわざ染色 or 塗装なんちゅう

冒険をする必要がない

んじゃない?
さて、O川さん本人は、そのことに気が付くでしょうか。
おいら個人的には、是非とも冒険していただきたいのだけれど・・・・・・。
待て、次回。(笑)

(結果が出た後につづく)

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ひとりごと
KNOXのケース、届いただす。ペンホルダーには、謎のクロスクローンは太くて挿さりません。も一本の本物は・・・・・・会社だ。このネタは、次回以降にね。>くみちょ

2000年12月25日(月)
その236 O川氏はピンクがお好き!?(終)

結果が出ました。
O川さんからのメールが届いたのは、こないだの土曜日。
以下、引用します。

To: hyakki0@hazama.nu
Subject: Welcome to PINK VISOR

よっ、元気?O川でーす。タイトルでわかったと思うけど、とうとうやりました!しかも成功したゼ!完成写真は後でメールすっけどimac風に裏を染めて蓋も染めて表は染めなかったんだ。いいクリスマスプレゼントになりそうだよ。ヒャッキーのお陰です。とりあえず速報でした。ではまた。

読んで頂ければ分かると思いますが、なんと、O川さんが Visor の染色にチャレンジしたのは、自分の為ではなく、ある人にプレゼントする為だったのでした。
う〜ん、やるやん、O川さん。
しかし、肝心の画像がなかなか届かなかったんですね。
おかげでこの土日、どんな仕上がり具合なのか、気になって気になって仕方が有りませんでした。(^_^;)
んで本日、ようやっと送られてきたのが以下の画像です。


表とカバー

各画像をクリックすると大きな画像が見られます。それぞれ25KBと48KBです。

んむぅ、素晴らしい。
写真で見る限り、文句ない仕上がりですよね。
直接ご本人と話したところ、「Palm de COOL!」を参考に、繊維用の染料"Rit"を使用してみたところ、上手く染まってくれなかったようです。
で、同じく「Palm de COOL!」にて紹介されていた樹脂用染料を使用したところ、いとも簡単に染まったとのこと。
O川さん曰く、

「終わってみれば、思ったより簡単な作業だった。VISOR ICE 最高!!

だそうです。(笑)
はじめて Palm に触れ、はじめてプラスチックの染色に挑戦した O川さん。
そんな O川さんが「簡単だ」というのですから、そこの「VISOR ICE」ユーザーのあなた、染色に挑戦してみてはいかがでしょう。
あ、でも、あくまでも自己責任で。
なお、O川さんによる染色手順のレポートは、近日中に O川さん自身の手で Web にアップするとのことなので、掲載され次第、ご紹介しようと思います。
ところで、O川さん、ご自分のホームページなんて持ってましたっけ!?

最後に、Visor の染色について、いくつか情報を頂いたのでご紹介致します。
Icchy によれば、「Visor STEP UP ガイド」にも、「VISOR ICE」をピンクに染色する方法が載っているそうです。
また、CoolNelle さんによれば、Yahoo! オークションにて、「レッドに染色済みの Visor を Visor Ice と交換しませんか」なんてのが掲示されている模様です。
ううむ、果たしてこれ、交換する人っているんでしょうかねぇ。

(おわり)

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ひとりごと
・「俺おま」の通常更新の中で、初めて画像を使用してみました。これができるのも、コンセプトを取り下げたおかげ。しかし、画像の圧縮で悩。適当なサイズって、どれくらい?

2000年12月26日(火)
その237 右開きのケースって珍しいよね(1)

その時。
おいらは不覚にも、心を奪われてしまいました・・・・・・。

いつも通り、Palm 関連サイトを巡回している時のことです。
えいもんさんの「Palmでポン」12/16 の更新にて、

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KNOX
のPalmV用ケース買っちゃいました。
------------------------------
の文字を発見しました。

「KNOX?」

聞いたことのないブランドでした。
あるいは、どこかのサイトで目にしていたかもしれませんが、まったく覚えがありません。
ここまでなら、「へぇ、そんなケースもあるのね」と思うだけだったかもしれませんが、その後の文章が、おいらの気を惹きました。

------------------------------
他のケースと決定的な違いがあります。
右開き
なのです。
------------------------------
「・・・・・・右開き?」

PalmV系用の横開きケースといえば、D&B もヴィトンもグッチもエルメスも、すべて「左開き」でした。
何より、Palm純正のレザーケースやハードケースが「左開き」であることから、それがまるで当たり前であるかのように思っていました。
「左開き」ということは、Palm を使おうとケースを開いた際に、「蓋」が左側にくるということ。
右利きの人は当然、左手で Palm を保持するわけですから、これだと、「蓋ごと」保持しなければなりません。
おいらは手が大きいので、普段の使用ではそれほど苦にはなりませんでしたが、困るのは置き場所のないところ、例えば電車の中で、立ったまま NM502i で通信を行おうとした場合。
ケースに入った c3 Type-R と、NM502i を片手で保持することがどうしてもできず、いちいちケースから外してやる必要がありました。
それが、「右開き」になれば、可能かもしれない。
普段の使用時にも、持ち易いかもしれない。
おいらは迷わず、「Palmでポン」にはってあるリンクをクリックし、楽天市場内にある KNOX のサイトへ飛びました。

(つづく)

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ひとりごと
・あぁ、年内にレビューまで辿りつくだろうか?(^_^;)
・実は、スキャナもデジカメも持っていないのです。写真撮って会社のスキャナで読む、って手もあるけど、どうにも面倒臭い。やっぱ、デジカメくらい買った方が良いのかしら。ホームページに載せるだけじゃなく、年賀状とかにも使うなら、どれくらいの画素数があれば充分なんでしょ?

2000年12月27日(水)
その238 SHIGEさんへ

いやは、今日は仕事納めなので、昼から酒を飲んでいるのです。
メチャメチャ良い気分なのです。
んで。
KNOX のケースのお話の途中ですが。
年末までにレビューまで終わらせたいのはやまやまですが。
これだけは書いておかなきゃいけない。
書かずにはいられない。
そう思いました。

先日、おいらも所属する彩パームUG代表であるSHIGEさんが、無期限の一時休業を宣言されました。
ilovemacさんがいなければ、おいらはきっと、Palmユーザーにはなっていなかったでしょう。
そして、SHIGEさんがいなければ、おいらはきっと、ユーザーグループなるものに身を置くこともなく、オフ会なるものにも顔を出すこともなかったでしょう。
SHIGEさんとおいらの出会いは・・・・・・もう忘れました。(笑)
メールの過去ログを検索しようと思いましたが、メーラー自体を何度も乗り換えているので、メール自体が見付かりません。
しかし、そんなこたぁ、どうだって良いのです。
おいらはこの一年、SHIGEさんに本当にお世話になりました。
UGの代表としてだけではなく、Palmユーザーの先輩としてだけではなく、人生の先輩として、本当に、本当にお世話になりました。
そんなSHIGEさんが、代表としての活動を一時的にしろ、無期限で休業されるというのです。
・・・・・・不思議と、悲しくはなかったりします。
引き止めるつもりも更々なかったりします。
今年になって、おいらの知る範囲の中で、Palm界(ってな言い方をすると怒られるんでしょうけど)を去った人達が何人かいらっしゃいます。
機長さん、ろ○さん、ilovemacさん。
すべてが、とても悲しい出来事でした。
これからのPalm界(ってな言い方をすると怒られるんでしょうけど、きっと)はどうなってしまうんだろうと、正直思いました。
しかし。
機長さんは、「iPAL-NEXT」というサイトを引っさげ、帰ってきました。
ilovemacさんも、「ござる!」の更新を再開されました。
ろ○さんにだって、オフ会などで、ちょこちょこ顔を合わせますし、たまにメールの交換をしたりします。
休航・閉鎖・引退宣言をされた時には、それはもう、悲しくて悲しくて仕方がなかったんですが、蓋を開けてみれば、誰も彼も、未だにお付き合いはあるんです。
そう。
今までと形式は異なれど、それですべてが白紙に戻ってしまうわけじゃない。
きっとまた、皆さんに会うことができる。
SHIGEさんも、きっとそうでしょう。
だからおいら、今回は悲しくはありません。
引き止めるつもりもありません。
だって、いつかきっと、また会えるんだろうから。

SHIGEさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
でも、おいら達のお付き合いは、これで終わったわけではないです。
また、ちょくちょく飲みにいきましょうね。
愚痴も言い合いましょうね。
そして、こんな素敵な「友人」と出会わせてくれた Palm に、心の底から感謝、感謝。

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ひとりごと
・酔っ払っているので、文章が変かも〜。
・「折りたたみ型の「N503i」はIrDAを搭載してくる」?>来年は携帯電話を買い換える?──2001年ケータイロードマップ(from PDA JAPAN)

2000年12月29日(金)
その239 右開きのケースって珍しいよね(2)

KNOX のサイトに飛んだおいら。

「これか・・・・・・」

ピアス・パームケースと書かれたリンクをクリックしました。

「おお・・・・・・!」

確かに右開き。
ケースを開いた状態では、Palm が左側に位置しています。
更に関心したのが、ケースを閉じた時に止める為のベルトが右側、つまりフタ側に付いていること。
これなら、ベルトが Palm の液晶に干渉することもなく、良い塩梅です。
しかし。
おいらがこのケースの購入を決めた理由は、他にありました。
ピアス・パームケースのその下に、「オプション」として、それは紹介されていました。

ピアス・ペンホルダー

・・・・・・なんと。
ピアス・パームケースは、中央のバーを V/x/c3 の右側のスタイラス・スロットに挿し込んで固定するタイプ。
画像を見ると、その空いた左側のスタイラススロットに、スタイラスと、通常のペンが挿さっているじゃないですか。
今までありそうで、ありませんでしたよね、こんなの。
これを見た瞬間、おいらは思いましたよ。

「これ、クロスバー持ち歩くのにベストじゃん。」

そう。
「究極のスタイラス」の名を欲しいままにしているクロスバー
おいらも、その書き味・使い易さに惚れ込んでいるものの、常時携帯しているわけではありませんでした。
なぜか。
それは、スタイラススロットに挿す事ができなかったから。
休日に外出するときなど、手ぶらで、財布と携帯と Palm をポケットに放り込んで出かけることが多いです。
この時、クロスバーを持っていくとなると、もう一つ荷物が増えることになります。(って、大した荷物じゃないけれど)
それに、Palm にセットできないということは、Palm だけ持って、クロスバーを忘れる可能性も高くなります。
おいらなんて、内蔵できるスタイラスでもしょっちゅう置き忘れますから、なおさらです。
それに、出先で Palm を使う時、例えクロスバーを持っていたとしても、なぜかスロットからスタイラスを取り出して使ってしまうのです。
使っているうちに、「あ、クロスバー持ってんのに」と気づくんですが、いやは、習性とは恐ろしい。
しかし。
きっとこの「ペンホルダー」さえあれば、これらの全ての問題は解決されるに違いない。
そう思った瞬間、おいらは既に、このケースの購入(もちろんペンホルダーもセットで)を決めていました。
問題は資金繰り((ケース12,000円+ペンホルダー1,500円=13,500円)+消費税)でしたが、おいら、10月の誕生日になにもプレゼントされていなかったことを思い出します。
タカに、「これを誕生日プレゼントってことで買ってくれないか」と打診すると・・・・・・

一発OK!!

その日、オンラインで注文しようとしたところ、何故か「売り切れました」と表示されていてできなかったなどのトラブルもありましたが、翌日、何もなかったかのように注文。
後は、到着を待つだけです。

(つづく)

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ひとりごと
・誰だ、「無理矢理明日で終わらそうとしてるでしょ」なんて言ってるのは!!・・・・・・その通り。
・もう、何でもネタにしちゃうんだから。(って、おいらも人のこと言えないか)>ilovemacさん

2000年12月31日(日)
その240 右開きのケースって珍しいよね(終)

そして、ケースが届きました。
クロネコヤマトの包装を開けると、「KNOX」と書かれた紙袋が出てきます。
その中に、ケースの収められた高級そうな箱。
箱を開ければ、これまた高級そうな紙に包まれたケースに、アンケート葉書や保証書などなど。
・・・・・・正直、意外でした。
こんなことを言うのは失礼とは思いますが、「KNOX」というメーカー(ブランド)が、こんなちゃんとしたところだとは思っていなかったんですね。(KNOXさん、ごめんなさい)
きっと、簡素な箱に剥き出しで入って送られてくるだろう、くらいに思っていたので、本当に意外でした。
良く良く考えてみれば、12,000円という価格は、Palmのケースとしては高級品。
それなりのしっかりしたメーカーであるだろうことは分かるんですけどね。
なんせ、衝動買いに近いものがありましたから。(^_^;)
あぁ、それとも、おいらの金銭感覚が狂ったのかしらん。

さて、それでは、ケース本体のレビューに入っていきましょう。
ところで、何度も書いているように、百鬼丸家にはデジカメもスキャナもありません。
というわけで、自前の画像をお届けすることができませんので、画像が欲しい方は、KNOXのサイトへ行くか、えいもんさんの「Palmでポン」を御覧下さい。
使用されている皮の質感ですが、文句無しの高級感です。
ヴィトンやグッチのケースと比較しても、なんら遜色無いレベルです。
というか、それらとは違った高級感というのでしょうか。
ブランドを前面に押し出した、いやらしい高級感ではなく、落ち着いた、内部から滲み出るような高級感を感じます。
そして、かなりしっかりした作りであるにも関わらず、軽い。
常に携帯することが前提のPDA用ケースであるだけに、これはとても重要なポイントです。
「右開き」についてですが、とても良い感じです。
片手で NM502i と一緒に保持しての通信も、なんとかギリギリ、可能でした。
手の大きなおいらでギリギリですから、そうじゃない人には厳しいでしょうけど。
そして、ベルト。
やはりフタ側に付いていることで、液晶と干渉せず、快適な使用環境を実現しています。
んで。
最も気になる点。
果たして、ペンホルダーにクロスバーは挿さるのかということ。
結果は・・・・・・

バッチリ。(^_^)

おいらのセンチュリーのクロスバーが、難無く収まりました。
ただ、以前はるやん組長より頂いた謎のクロスクローンは太過ぎて挿さらず、えいもんさんのアイディも駄目だったみたいですね。
細身のペンでないと、装着は無理なようです。
更に、ケースの全長よりクロスバーの全長の方が長く、上下にはみ出すこと。
そして、ここにクロスバーとスタイラスを挿すことによって、やたら「ごつく」なり、V/x/c3 の長所である「コンパクトさ」が失われて、胸ポケットなどに入れづらくなってしまうのがちょっと気になります。
しかし、「Palmに取り付けられない」というクロスバー唯一の欠点(当社比)を補ってあまり有るこのペンホルダー。
おかげ様で、このケースを使い始めて以来、クロスバーを持ち忘れたり、クロスバーを持っているのに他のスタイラスを使ってしまうなんてことも無くなりました。
V/x/c3 をお持ちで、更にクロスバーを愛用されている方には、特にオススメできるケースであることは間違いありません。
おいらにとっては、このケースと合わせることによって、ようやくクロスバーが無敵のスタイラスになったような気がします。
おそらく、愛機 c3 Type-R の為のケース購入は、これが最後になるでしょう。

(おわり)

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ひとりごと
・「Palm of the Year 2000」の「サイト部門」「バカ系」にて、当「俺おま」が次点に。「1999」では、その名前すら出てこなかっただけに、とっても嬉しいの。来年は是非、「おしどり系」を・・・・・・(笑)
・今年の総括は・・・・・・書けるかなぁ。

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