MT4i 2.xのインストール

インストールにあたっての注意事項

アップロード前の準備

  1. ダウンロードした「mt4i20.zip」または「mt4i20.lzh」を解凍してください。
  2. 解凍してできるファイルは以下の通りです。
    mt4i.cgi    ----- MT4i本体。
    mt4imgr.cgi ----- MT4i Manager。MT4i設定プログラム。
    mt4ilib
    Config.pl ----- 設定ファイル読み込みライブラリ。
    mt4ilib_old
    Config.pl ----- 設定ファイル読み込みライブラリ。2.0β1〜5からの移行用。
  3. 「mt4i.cgi」及び「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、一行目のPerlパスをインストールする環境に合わせて編集、保存して下さい。配布時は以下のようになっています。
    #!/usr/bin/perl
    さくらインターネット及びロリポップでは、このままで変更の必要はありません。環境によっては以下の場合もあります。
    #!/usr/local/bin/perl
    良く分からない場合は、サーバの管理者に問合せてください。

  4. 「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、9行目の「my $password = 'dummypassword';」の「dummypassword」部分を、設定プログラムにログインする為のパスワードに書き換え、保存して下さい。
    my $password = 'dummypassword';

インストール手順

新規インストール

  1. ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(すべて同階層に置くこと)。
  2. 「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはプロバイダ等で指定されているCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
  3. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
  4. パスワードを入力してログイン。
  5. 設定を編集して保存。設定値にはすべてデフォルト値が用意されているので、MovableTypeと同階層(mt.cgiのある場所)にインストールする場合は、何もしないで保存してもOK。ただし管理者モードを使用する場合は、「管理者モード設定項目」が必須となるので注意。
  6. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

2.0β6以上からのアップグレード

  1. ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。
  2. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
  3. パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
  4. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

2.0β1〜5からのアップグレード

  1. ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。
  2. ディレクトリ「mt4ilib_old」の中の「Config.pl」を、サーバーのディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」の中にアップロード(前バージョンを上書き)。
  3. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
  4. パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
  5. ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(上でアップロードしたファイルをを上書き)。
  6. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

2.0未満(Tonkey版、ヴァリウム男爵版含む)からのアップグレード

  1. ファイル「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(既存のmt4i.cgiと同階層に置くこと、「mt4i.cgi」はまだアップロードしないので注意)。
  2. 「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはプロバイダ等で指定されているCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
  3. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセスし、パスワードを入力してログイン。
  4. 上部に表示される「v1.82β1以前の設定を読み込む。」リンクをクリック。
  5. mt4iのファイル名をデフォルトの「mt4i.cgi」から変更している場合は、ファイル名の入力を求められるので入力。
  6. 設定が読み込まれる。設定を編集するならして、保存。
  7. 「mt4i.cgi」をサーバーにアップロード(「mt4imgr.cgi」と同階層に置くこと。また、ファイル名の変更も必要ならやる。前バージョンを上書きするなら、バックアップを取っておくことをオススメ)。
  8. 「mt4i.cgi」のパーミッションを「705」あるいは適当な値に変更。
  9. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

FAQ


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS