* MT4i 2.0のインストール [#fa90f33a]

#contents

** インストールにあたっての注意事項 [#o74ddd00]

-MT4iは文字コードEUC-JP、改行コードLFで書かれています。ファイルの編集には、必ずこれらを扱えるエディタを使用し、文字コード及び改行コードを変更しないようご注意ください。
-FTPクライアントには、アップロードの際に自動で文字コード及び改行コードの変換を行うものがあります。この時、文字コード及び改行コードがEUC-JP、LF以外に変換されないよう、ご注意ください。

** アップロード前の準備 [#k047da6a]
+ダウンロードした「mt4i20.lzh」を解凍してください。
+解凍してできるファイルは以下の通りです。
 mt4i.cgi - MT4i本体。
 mt4imgr.cgi - MT4i Manager。MT4i設定プログラム。
 mt4i.cgi    ----- MT4i本体。
 mt4imgr.cgi ----- MT4i Manager。MT4i設定プログラム。
 mt4ilib
 Config.pl - 設定ファイル読み込みライブラリ。
 Config.pl ----- 設定ファイル読み込みライブラリ。
 mt4ilib_old
 Config.pl ----- 設定ファイル読み込みライブラリ。β1〜5からの移行用。
+「mt4i.cgi」及び「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、一行目のPerlパスをインストールする環境に合わせて編集、保存して下さい。配布時は以下のようになっています。
 #!/usr/bin/perl
さくらインターネット及びロリポップでは、このままで変更の必要はありません。環境によっては以下の場合もあります。
 #!/usr/local/bin/perl
良く分からない場合は、サーバの管理者に問合せてください。~
~
+「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、9行目の「my $password = 'dummypassword';」の「dummypassword」部分を、設定プログラムにログインする為のパスワードに書き換え、保存して下さい。
 my $password = 'dummypassword';

** インストール手順 [#z0f02114]

*** 新規インストール [#rc4d0cc1]

+ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、フォルダ「mt4ilib」をサーバーにアップロード(すべて同階層に置くこと)。
+「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはプロバイダ等で指定されているCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
+Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
+パスワードを入力してログイン。
+設定を編集して保存(設定値にはすべてデフォルト値が用意されているので何もしないで保存してもOK)。
+Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

*** 2.0β6からのアップグレード [#e68edae4]

+ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ「mt4ilib」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。
+Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
+パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
+Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

*** 2.0β1〜5からのアップグレード [#b9a9d0ea]

-β6より設定ファイルの書式を変更し、β6では「Config.pl」に以前の書式との互換性を持たせていました。しかし、余計な処理は省いて少しでも高速化を図る為、2.0正式版ではその互換性を排除しています。この為、2.0β1〜5からのアップグレードには設定ファイルを一旦新書式に変換してあげる必要があります。

+ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。
+ディレクトリ「mt4ilib_old」の中の「Config.pl」を、サーバーの「mt4ilib」の中にアップロード(前バージョンを上書き)。
+Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
+パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
+ディレクトリ「mt4ilib」をサーバーにアップロード(上でアップロードしたファイルをを上書き)。
+Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。

*** 2.0未満(Tonkey版、ヴァリウム男爵版含む)からのアップグレード [#ya732439]

-2.0未満や、Tonkey版、ヴァリウム男爵版からも設定を引き継ぐことができます。

+ファイル「mt4imgr.cgi」、フォルダ「mt4ilib」をサーバーにアップロード(同階層に置くこと、''&color(#FF0000){「mt4i.cgi」はまだアップロードしないので注意};'')。
+ファイル「mt4imgr.cgi」、フォルダ「mt4ilib」をサーバーにアップロード(既存のmt4i.cgiと同階層に置くこと、''&color(#FF0000){「mt4i.cgi」はまだアップロードしないので注意};'')。
+「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはプロバイダ等で指定されているCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
+Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセスし、パスワードを入力してログイン。
+上部に表示される「v1.82β1以前の設定を読み込む。」リンクをクリック。
+mt4iのファイル名をデフォルトの「mt4i.cgi」から変更している場合は、ファイル名の入力を求められるので入力。
+設定が読み込まれる。設定を編集するならして、保存。
+「mt4i.cgi」をサーバーにアップロード(「mt4imgr.cgi」と同階層に置くこと。また、ファイル名の変更も必要ならやる。前バージョンを上書きするなら、バックアップを取っておくことをオススメ)。
+「mt4i.cgi」のパーミッションを「705」あるいは適当な値に変更。
+Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。


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