* 機能解説 [#d53e144d]

#contents

** 画面説明 [#c15d9361]

*** エントリ一覧画面 [#pbc9b21f]

エントリのタイトルと投稿時間を、新しいものから順に10件ずつ表示します(件数は設定で変更可能)。携帯電話からのアクセスの場合、アクセスキーの関係で6件ずつの表示になります。

タイトル横の「[]」に囲まれた数字は、そのエントリに寄せられたコメントとトラックバックの数です。

各タイトルをクリックすると、個別エントリ画面へ遷移します。

下方には、最新のコメント一覧へのリンクを表示します。

*** 個別エントリ画面 [#k6f912c1]

エントリの本文と追記(以下「本文」)を表示します。本文が長すぎる場合、ページ分割します(分割するサイズは設定で変更可能)。

コメント入力画面へのリンクを表示します。また、コメント及びトラックバックが寄せられている場合、それぞれの表示画面へのリンクを表示します。

*** コメント入力画面 [#u0dfb458]

コメントを入力します。

Typekeyには対応していま(できま)せん。MT3.0以上であれば、投稿されたコメントを即承認するか、保留の状態(承認してから掲載)にするか、設定にて選択することができます。

*** コメント表示画面 [#v0c17fc5]

寄せられたコメントを表示します。個別エントリ画面同様、長すぎる場合にはページを分割します。

*** 最新のコメント一覧画面 [#v7c6811e]

blogに寄せられたコメントを新しい順に表示します。表示数は設定で変更可能です。

*** トラックバック表示画面(2.0以降) [#v837ca08]

個別エントリに寄せられたトラックバックを表示します。表示数は設定で変更可能です。

** 主な機能 [#fcccf315]

*** 出力はShift_JIS [#oa4d2186]

MovableTypeをUTF-8やEUC-JPで運用していても、Shift_JISに変換して出力します。このことで、Shift_JISにしか対応していない古めの携帯端末でも、表示が可能となっています。

*** 長すぎる本文を分割 [#z96bc0b7]

個別エントリ画面において、エントリ本文 + 追記(以下「本文」)が長すぎる場合にページ分割して表示します。分割するサイズは設定で変更できます。デフォルトでは4KBに設定(ヘッダやフッタも考慮している為)されています。また、分割する際の区切り文字を指定できるので、文章の途中での分割を避けることができます。

*** 全角カナを半角カナに変換 [#l04846fd]

一画面になるべく多くの情報を表示できるよう、全角カナを半角カナに変換して容量を稼ぎます。設定でOFFにすることも可能です。

*** ユーザーエージェントを判別 [#n2564446]

記事一覧の各記事タイトル先頭に表示される絵文字やアクセスキーなどを、アクセスしてたユーザーエージェントを判別し、出来得る範囲で最適化します。

*** 画像縮小表示機能 [#b5926c37]

本文に埋め込まれた画像を縮小表示します。画像へのリンクを表示し、それを選択することで表示されます。画像縮小の際には、ユーザーエージェントからキャッシュサイズを判別し、出来得る限り元の画像に近付けるようにしています。画像に貼られたリンク(サムネイルをクリックして拡大など)には対応していません。あくまでも、本文に埋め込まれている画像が対象です。

*** リンクをchtmltrans経由に変換 [#je6f81e9]

本文中に貼られたリンクをGoogleのchtmltrans経由に変換します。これにより、携帯端末に対応していないサイトであっても、テキストだけはなんとか読めるようになります。chtmltrans経由に変換したくない場合は、AタグのTitle属性に「携帯対応」の文字列を含めることで回避可能です。この文字列は設定で自由に変更できます。

*** Amazonへのリンクを携帯対応に変換 [#f970868f]

本文中にAmazon個別商品ページへのリンクが貼られていた場合、Amazonの携帯版アドレスへ変換します。また、amazletの個別商品ページへのリンクもAmazonの携帯版アドレスへ変換します。

*** その他 [#wa67e9e3]

-タイトル画像を設定できる
-背景、文字色、リンク色などを設定できる

etc.

** 管理者モード(2.0以降) [#m9bac49d]

以下のことが可能です。

-Entryの新規投稿
-Entryの編集/削除
-コメントの削除
-トラックバックの削除
-メール通知のON/OFF切替

*** 設定方法 [#r3abb46a]

+MT4i Managerにて、「AuthorName」、「AdminPassword」を入力、「AdminDoor」を“yes”に設定する。
+MT4iにアクセス、下方に表示された入力ボックスに「AdminPassword」を入力し、「送信」ボタンを押下。
+画面の指示に従い、管理者用URLをブックマーク(お気に入りに追加)する。
+MT4i Managerにて、「AdminDoor」を“no”に設定する。
+ MT4i Manager にて『AdminPassword - 「管理者向けURL取得」の為のパスワード』をデフォルトより変更して保存します。
+ 「メニューに戻る」ボタンを押下し、メニューに戻ります。
+ 「管理者用のURLを取得する。」というメニューが現れるので選択し、「ENTER」ボタンを押下します。
+ 「管理者用URL取得パスワード」の入力欄が現れるので、先ほど設定したパスワードを入力し、「ENTER」ボタンを押下します。
+ 表示される「管理者用URLはこちらです。」の「こちら」が、管理者モードへのリンクとなっているので、リンク先をブックマークする等してください。

*** 各機能の使い方 [#i8896628]

管理者用URLにアクセスすると、頭に“[管]”と表示された管理者機能が表示されます。

-Entryの新規投稿~
トップページ下方の“[管]Entryの新規作成”リンクをクリックし、内容を編集して送信ボタンを押下してください。
-Entryの編集~
個別エントリ画面の“[管]このEntryを編集”リンクをクリックし、内容を編集して送信ボタンを押下してください。
-Entryの削除~
個別エントリ画面の“[管]このEntryを削除-コメントの削除”リンクをクリックし、「本当に以下のEntryを削除してよろしいですか?」と表示されたら“[削除する]”をクリックすると削除されます。
-トラックバックの削除~
トラックバック表示画面にて、各トラックバック下に表示されている“[管]このTBを削除”リンクをクリック。「本当に以下のTBを削除してよろしいですか?」と表示されたら“[削除する]”をクリックすると削除されます。
-メール通知のON/OFF切替~
トップページ下方の“[管]コメントのメール通知を停止する”リンクをクリックすると、メール通知がストップします。“[管]コメントのメール通知を再開する”をクリックすると、メール通知が再開します。

** あいのり機能(2.0以降) [#bce075db]

MT4i同士の相互乗り入れを可能にする機能です。ただし、この機能を有効にする為には、リンク先に後述する<link title="MT4i">タグが埋め込まれている必要が有ります。この機能は他サイトとの連携だけでなく、自サイト内のリンクにも威力を発揮します。

*** 設定方法 [#m0022754]

MovableType側でいくつかのTemplateに以下のような追加を行います。念のため、バック
アップを行うなどして注意深く行ってください。

もしMTホームディレクトリ(mt.cgiと同じディレクトリ)にmt4i.cgiを設置しているのなら、MovableType側で

-Main Index Templateの、<link rel="stylesheet" ... />の下辺りに、

 <link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi"
 title="MT4i" href="<$MTCGIPath$>mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>" />

-Individual Archive Templateの、<link rel="stylesheet" ... />の下辺りに、

 <link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi"
 title="MT4i" href="<$MTCGIPath$>mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>&mode=ainori&eid=<$MTEntryID$>" />

などと追加します。

MTホームディレクトリと別のディレクトリに設置している場合は、

-Main Index Template

 <link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi"
 title="MT4i" href="www.your-domain.com/mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>" />

-Individual Archive Template

 <link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi"
 title="MT4i" href="http://www.your-domain.com/mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>&mode=ainori&eid=<$MTEntryID$>" />

と、直接URLを記述します。「http://www.your-domain.com/mt4i.cgi」の部分は、
あなたが設置しているMT4iにアクセスするURLに置き換えてください。

要するにlinkタグのhref属性が、そのページのMT4i版URLを正しく表すように記述します。どちらの場合も、タグ途中の改行は有っても無くても良いです。

以上の変更を行い、サイトをリビルドして完了です。

** ファイルのアップロードについて [#oa200dc2]

MT4iは、ファイルのアップロードに対応していません。これは、<input type="file">に対応していない携帯電話がまだまだ存在するのと、[[moblog.uva.ne.jp:http://moblog.uva.ne.jp/]]や[[MTmail:http://www.mtmail.jp/]]という素晴らしいサービスが既に存在するからです。

MT4iにファイルのアップロード機能が無くて残念、という方は、是非[[moblog.uva.ne.jp:http://moblog.uva.ne.jp/]]や[[MTmail:http://www.mtmail.jp/]]をご利用ください。

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